脱皮 2014-05-14
訃報・・・とはゆーたけど、ザリガニーナは健在です\(^o^)/

んじゃ、この写真は何? ってなるんやけど

どーみても 抜け殻やわな。

この写真の説明は後ほど・・・


実はこの記事を憂鬱な気分で書いとるとですorz

前回の記事では「ザリガニーナの食欲がすごい!」と言ったように、

ついには、仲間をも手にかけてしまった(泣) ←わいが勝手に仲間や思てるだけやけど・・・


先日、クロメダカ3匹とヒメタニシ1匹を加入させ、他の仲間たちと仲良く混泳してたのも束の間。


ここ半月で、ザリガニーナが仲間を召し上がられた。そして今日も・・・

その仲間たち・・・

「ヒメタニシ①」 「クロメダカ①」 今日「カワバタモロコ①」

カワバタモロコはかなり愛着のあるやつで、ショックでかなり憂鬱になってもたorz

覚悟はしとったんやけど、実際はこの様か・・・


そして、もう一度 自分に言い聞かす!!

「わいは “ザリガニキーパー” なんや!!」 と、



さてさて、上の写真は何やねん?ってな話に戻すわな^^

これは、去年の5月14日に撮った脱皮の写真やねん。

これを参考にすると(少ない情報やけど)

今年もこれくらいの時期に脱皮する可能性があるという仮説のもとで、

栄養を充分に与える必要があった。

“仲間に手をかけられたくなければ、もっと積極的に給餌すればよかった”

という反省をせなあかんと思うねん。

実際、【佐倉ザリガニ研究所】1)でも

①個体が脱皮モードに入る前に充分な栄養供給をしておこう
②脱皮直前期は、食欲を重視したローテーション構成で回そう

とこれらの2点を推奨している(リンク)。


わいに至っては、そこが不十分やったと思う。

最近では、アナカリスやひ○りクレスト プレコなど植物質の餌の食付き減少に加え

動物質の飼料も飽きてきたのか、食付きが劣るように見えたんや・・・


↑ここで、生餌(冷凍エビや刺し身)とかに切り替えたらよかったんかもしれん・・・
※あくまで推測やけど、やってみる価値はあると思うねん※

今までやったことなかって(未習慣)、水も汚れると思て敬遠しとったんや。


わいは、ザリガニーナの食欲を満たすことができんかったorz

今年は、餌の幅を広げてみようと思う。

そのためには、まずは冷凍庫を使うから家族の理解も得なあかんなぁー



いつも2匹で仲良く泳いでいたカワバタモロコが・・・今は1匹で寂しそうに泳いでる・・・

そう見えるのは、わいの気分のせいか・・・?